プロモデラー御用達、アクリル系造形・補修用レジン「タフロン・リベース」の三木化学工業株式会社です。

タフロン・リベースの使い方

使用方法

基本的な使用方法

  1. 粉末と液を5:3の割合で混ぜ、その混合物を、必要な箇所に流し込んだり、筆を使って塗ったりして、造形・補修を行います。
  2. 常温で短時間に固まります(25℃/7~8分)。
  3. プラスチック製品(アクリル、塩ビ、ABS、スチロール、FRP、ポリカーボネート等)の接着は可能です。
  4. フッ素樹脂・ポリエチレン・ポリプロピレンには接着致しません。

※液量が増したり、気温が低くなると、硬化が遅れる傾向があります。

タフロン・リベースをもっと活用する

細かい部分を直したい・・・それなら筆積(ふでづみ)法がオススメ!!

  1. 粉末と液(すこし多めに)を別個容器に採る
  2. 筆に液を含ませ、接着したいところに塗布する
  3. 筆に液をもう一度含ませ、粉末をとり、筆に粉末を付着させる
  4. 粉末のついた筆を接着したいところに写し、表面積が大きくなるよう塗り上げていく
  5. 気泡が混入しないように注意しながら、この操作を繰り返し行う

細かい部分を直したい・・・それなら筆積(ふでづみ)法がオススメ!!

  1. 接着したいところに少量の粉末を薄く置く
  2. スポイトで液を採り、粉末全体に染み込むように垂らしていく
  3. 1と2の操作を繰り返しながら、面積を広げ、形を整えていく

接着したあと、肉付けもしたい・・・それなら「混和(こんわ)法」がオススメ!!

  1. 少し深めの容器に液を採る 粉末を徐々に加えながら、液をかき混ぜる(混合する際の比率は、粉末:液=5:3が目安です)
  2. ゲル状の混和物ができたら、それを接着したいところに流し込む
  3. 完全に硬化しないうちに、成形を行う

使用上の注意

  • 採取後速やかに使用し、容器は直ぐに密栓してください
  • 火気の近くで使用しないでください ・使用する際には、十分に喚起を行ってください
  • 他の製品と混ぜて使用しないでください
  • 万一目に入ったときには、直ちに水で洗い流した後、眼科医の診断を受けてください
  • 本材の使用により発疹等の症状が現れた場合には、使用を中止してください